■ 2025年3月31日までに決済が完了しているご予約について
2025年3月31日までに決が完了している予約へは影響いたしません。
4月1日以降のStripe/GMO利用は、3Dセキュア(3DS)に対応しています。
■ 3Dセキュア対応前に作成されたオーソリについて
未払い残高の変更、承認の期限切れ、またはその他の理由で新たに決済を作成する必要がある場合は顧客は再度クレジットカード情報を入力し、3DS認証を完了する必要があります。
▼イベントとログ
予約詳細画面≫部屋情報≫[・・・その他]≫ログ をクリックいただくとご確認いただけます。
▼Stripe管理画面一例

■「この取引は認証が必要です"This transaction requires authentication"」 「顧客は追加の認証ステップを完了する必要があります」 「3Dセキュア認証を必要としています」というエラーが表示された場合
ゲスト専用ページにて、再度同じカードで支払いをトライすることができるので、ご案内してください。(ゲストが事前チェックイン≫決済ページに進み、3DS認証を再度行う必要がある)別のカードでトライする事も可能です。
■「3Dセキュアでブロックされました"Blocked by 3D Secure"」というエラーが発生する場合、または「この取引は認証が必要です」というエラーが出た場合
ゲストの3DS認証が必要な決済でのみ発生します。(例:自動支払い機能、2025/4/1以前に完了した既存のオーソリが期限切れとなったため新たに承認決済リクエストが開始された決済)ゲスト専用ページにて、再度支払いをトライすることができます。
(ゲストが事前チェックイン≫決済ページに進み、カード情報入力≫3DS認証を再度行う必要がある)
▼予約詳細画面
▼旧システムでのログ
■ 「カードが拒否されました。この取引は認証が必要です。"Your card was declined. This transaction requires authentication."」のエラーメッセージに遭遇した場合
カード情報の間違いや有効期限切れ、残高不足などの理由で再試行しても決済を完了できない可能性があります。宿泊ゲストには別のカードで支払いをトライいただくよう案内してください。
■ 自動支払いで「与信を実施しない(カード情報だけを確認) 」設定をオンにしている場合、 「カードが拒否されました。この取引は認証が必要です。"Your card was declined. This transaction requires authentication."」エラーが発生する可能性が高くなります。
■ GMO fincodeの3Dセキュア認証について
AirHostでは、クレジットカード決済の安全性向上のため、GMO fincodeを通じた3Dセキュア2.0認証(本人認証サービス)に対応しています。
3Dセキュア認証は、決済時にカード会社側で不正利用リスクを判定し、必要に応じて追加認証(ワンタイムパスワードやアプリ認証など)を行う仕組みです。
認証画面の表示有無はカード会社の判断により異なり、必ずしもすべての決済で認証画面が表示されるわけではありません。認証画面が表示されない場合でも、バックグラウンドで3Dセキュア認証は実施されています。
AirHostでは、GMO fincodeの仕様に基づき3Dセキュア2.0認証に対応した決済処理を行っています。




