[ 概要 ]
ゲストが「事前チェックイン」や「チェックイン」に利用するページ(事前チェックイン URL)をチェックアウト後いつまで有効にするか、期限を設定出来る「チェックインURLの有効期限」の機能について説明しています。
この機能のご利用には、オプション:チェックイン Lite または Pro または Premiumプラン のご購入が必要です。
[ 詳細 ]
設定方法
[管理コンソール] → [施設一覧] → [該当施設] → [チェックイン設定] → [共通設定] を開き、「チェックインURLの有効期限」設定を有効にし、チェックアウト後何日で無効にするを指定して設定します。
チェックアウト・決済が可能な期間について
「チェックインURLの有効期限」の設定によって、ゲストがチェックアウトおよびチェックアウト時の決済(料金支払いが有効の場合)を行える期間が異なります。
有効期間を「1日」に設定した場合
チェックインURLは、チェックアウト日の23:59まで有効です。
チェックアウト予定時刻を過ぎてもチェックアウトボタンは表示されますが、当日の23:59にURLの有効期限が切れるため、それ以降はチェックアウト操作ができません。
チェックアウト操作が可能な間は、チェックアウトフローでの決済も可能です。
例:チェックアウト予定時刻が11:00の場合
→ 当日23:59まで、チェックアウトおよび決済が可能です。
有効期間を「2日以上」に設定した場合
URLが翌日以降も有効になるため、チェックアウト予定時刻から最大24時間後までチェックアウトボタンを利用できます。
チェックアウトボタンからチェックアウトフローに進める間は、チェックアウト時の決済も可能です。
例:チェックアウト予定時刻が11:00の場合
→ 翌日11:00まで、チェックアウトおよび決済が可能です。
💡 チェックアウトボタンの表示期限について
チェックインURLの有効期間を2日より長く設定した場合でも、チェックアウトボタンが表示されるのはチェックアウト予定時刻から最大24時間後までです。
チェックアウトボタンが表示されなくなるとチェックアウトフローに進めないため、チェックアウト時の決済も利用できなくなります。


