クレジットカード決済では、利用している決済サービス(Stripe または GMO)によって、表示されるエラーメッセージや原因が異なります。
本ページでは、Stripe を利用したクレジットカード決済において、予約管理画面に表示される決済エラーについて説明します。
共通のご注意事項
・表示されるエラーメッセージは Stripe 側の仕様に基づくものです
・AirHost 側でエラーメッセージの文言を変更することはできません
・エラー内容によっては、自動での再決済ができないケースがあります
エラー一覧と対応方法
エラー | エラーの意味 | 原因・対応方法 |
This PaymentIntent could not be captured because it has a status of canceled. | このエラーは、決済情報(PaymentIntent)がすでにキャンセル状態(canceled)になっているため、支払いを確定できないことを示しています。
| 主な原因: 与信(オーソリ)の延長に失敗したため クレジットカードの利用可能額が不足しているため
対応方法: 再決済が必要です 別の支払い方法をご案内ください |
決済エラー時の代替対応
決済エラーによりAirHost上で再度の決済ができない場合は、Stripeの機能を利用して別途決済いただく方法があります。
Stripeから別途請求する
Stripeの「Payment Links(決済フォームへのリンク)」を利用して、ゲストへ別途決済を依頼することができます。
▶参照:決済フォームへのリンクを共有する
AirHost上に支払い記録を追加する
Stripeでの決済完了後、AirHost上では実際の決済処理を行わず、支払い記録のみとして追加します。
▶参照:【取引明細】支払いを追加する
※AirHost上に支払い記録を追加する際は、決済アカウントの登録が必要です。
支払い記録専用の決済アカウントを作成する場合は、「Stripe決済フォーム」など、用途が分かる名称での登録をご参考ください。

