料金カレンダーで「在庫なし」と表示される場合、以下いずれかの条件に該当している可能性があります。
① 実在庫の空き状況(満室)
すべての客室が、確定している予約で埋まっている状態です。
この場合、空室が発生しない限り自動的に再販されることはありません。
② 清掃・準備のための自動ブロック日
清掃や客室準備のため、予約の前後日を自動的にブロックする設定が入っている場合、料金カレンダー上で「在庫なし」と表示されることがあります。
設定場所
管理コンソール → 施設一覧 → 該当施設 → 物件詳細 → 予約設定 → 各予約前後のブロック日数
設定内容
「1日」に設定されている場合
→ 予約の前後1泊が自動でブロックされます連続して予約を受け付けたい場合
→ 「0」 に設定してくださいこの設定によって自動でブロックされた日付は、手動で解除できません
設定例
清掃時間が不要で、連続予約を受け付けたい場合:0
1日の清掃・準備時間が必要な場合:1
③ 予約リードタイム(直前予約制限)
到着日までの日数が近すぎる場合、自動的に予約不可となります。
Airbnb経由の場合
管理コンソール→ 施設一覧 → 該当施設 → コンテンツ管理 → 予約リードタイム(booking_lead_time)
その他のOTAの場合
管理コンソール → 施設一覧 → 該当施設 → 物件詳細 → 予約設定 → 予約ルール
(予約受入期間・チェックイン/アウト時刻・各予約前後のブロック日数・予約締切日)
注意点
予約リードタイムは、宿泊日の23:59を基準に逆算されます
Airbnbには、48時間以内の予約に対する独自制限があり、このルールは AirHost 側では変更できません
設定日数を短くすることで、より直前の予約を受け付けられます
例
予約締切日(リードタイム)を「1日」に設定している場合
→ 8月20日宿泊 → 8月19日23:59まで予約可能
④ 予約可能期間(販売期間)
将来すぎる日付が、最大予約可能期間の設定によりブロックされている場合があります。
一般的なOTAの場合
管理コンソール → 施設一覧 → 該当施設 → 物件詳細 → 予約設定 → 予約受け入れ期間
Airbnbの場合
管理コンソール → 施設一覧 → チャンネル設定 → Airbnbの列右側「・・・」 → コンテンツ管理 → 予約可能状況 → 予約受け入れ期間
この設定により、当日から何日先まで販売するかを調整できます。
例
90日に設定
→ 当日から 約3ヶ月先まで 予約受付可能
注意点
OTAごとに、同期可能な予約受け入れ期間の上限が異なります
設定した期間が、すべてのOTAに同じように反映されるとは限りません












