メインコンテンツにスキップ

【宿泊税】宿泊税について(設定前にご確認ください)

A
対応者:Atsuko Tsukashima
過去15分内にアップデートされました

■ 概要

本ページでは、AirHostにおける宿泊税の仕組みおよび設定時の考え方についてご説明します。
宿泊税は地域やOTAごとに取り扱いが異なるため、設定前に必ずご確認ください。


■ 宿泊税とは

  • 宿泊税とは、宿泊料金に応じて課税される地方税であり、税額や課税条件は自治体ごとに異なります。

  • 宿泊税は、消費税を除いた宿泊料金(税抜金額)を基準に計算されます。


■ 各地域における宿泊税について

都市

宿泊料金の階層

(1人1泊、税抜

清掃費を含めるか

子供・幼児への課税

東京

・10,000円〜14,999円 → 100円
・15,000円以上 → 200円

❌ いいえ

✅ はい(大人+子供)

大阪
(2025年9月1日前)

・7,000円〜14,999円 → 100円
・15,000円〜19,999円 → 200円
・20,000円以上 → 300円

✅ はい

✅ はい(全ゲスト)

大阪
(2025年9月1日以降)

・5,000円〜14,999円 → 200円
・15,000円〜19,999円 → 400円
・20,000円以上 → 500円

✅ はい

✅ はい(全ゲスト)

京都
(2026年3月1日前)

・20,000円未満 → 200円
・20,000円〜49,999円 → 500円
・50,000円以上 → 1,000円

❌ いいえ

❌ いいえ(大人のみ)

京都
(2026年3月1日以降)

・6,000円未満 → 200円
・6,000円〜19,999円 → 400円
・20,000円〜49,999円 → 1,000円
・50,000円〜99,999円 → 4,000円
・100,000円以上 → 10,000円

❌ いいえ

❌ いいえ(大人のみ)

札幌
(二重課税)

[北海道税]
・20,000円未満 → 100円
・20,000円〜49,999円 → 200円
・50,000円以上 → 500円
[札幌市税]
・50,000円未満 → 200円
・50,000円以上 → 500円

✅ はい

✅ はい(全ゲスト)

※上記は主な自治体の例です。課税条件は自治体ごとに異なるため、最新の情報は各自治体の案内をご確認ください。

※清掃費の取り扱いや子供・幼児への課税有無も地域ごとに異なります。


■ 宿泊税レポートについて

AirHostが宿泊税の自動計算に対応している地域では、「宿泊税レポート」をご利用いただけます。対応範囲や設定方法については、以下をご参照ください。

【レポート】宿泊税レポートhttps://x.gd/pfjhw

※ 宿泊税レポート非対応の地域について

非対応の地域については、手動で計算いただく必要があります。 

詳細は以下を参照ください。
【レポート】宿泊税レポート/宿泊税対応地域以外の宿泊税について
https://x.gd/ECDCA


■ ⚠️ 消費税(内税)との関係(重要)

宿泊税は「消費税抜の宿泊料金」をもとに計算されます。

OTA から消費税額が AirHost に連携されている場合でも、AirHost 内での宿泊税計算には反映されません。 必ず AirHost 側での消費税設定が必要なので注意して下さい。

設定方法については、以下のページを参照ください。

【税金の設定】宿泊税の設定・適用方法/⚠️ 消費税(内税)との関係(重要)/⚠️ 内税設定後の注意(マッピング設定)


■ OTA毎の注意事項(概要)

OTA 側にも消費税/宿泊税の設定がある場合があり、OTAごとに扱いが異なるので注意が必要です。

※詳細は詳細は以下をご参照ください。

【宿泊税】OTA連携時の宿泊税の取り扱い:https://x.gd/mAmkd


■ 宿泊税の徴収方法(内税・外税)

宿泊税は、施設の運用に応じて以下のいずれかで対応します。

  • 宿泊料金に含めて販売する(内税)

  • 現地またはセルフチェックイン時のオンライン決済により別途徴収する(外税)

※運用方法により設定内容が異なるため、事前に方針をご確認ください。


■ 関連ページ

・宿泊税の設定・適用方法:https://x.gd/JMPri
・OTA連携時の宿泊税の取り扱い:https://x.gd/K1eIk
・宿泊税レポート:https://x.gd/pfjhw


こちらの回答で解決しましたか?