手間いらず側でBooking.comの予約番号の出力設定を変更すると、既存の予約について、その後に連携される変更・キャンセル情報の予約番号の形式が変わります。
予約番号の形式が異なる場合、AirHostでは同一の予約として紐付けることができませんので、設定変更の際はご注意ください。
予約番号の出力設定について
手間いらずでは、以下の設定からBooking.comの予約番号の出力形式を設定できます。
[オプション]>[PMS項目設定]>[Booking.comのエージェント情報]
「ハイフンを除去して20桁で出力する」にチェックを入れると、Booking.comの予約番号からハイフンを除去した状態で出力されます。
例えば、同じBooking.com予約であっても、設定変更の前後で予約番号の形式が以下のように変わります。
初回予約: 5443548020-6060715679
キャンセル情報: 54435480206060715679
このように予約番号の形式が異なる場合、AirHostでは異なる予約番号として認識するため、変更・キャンセル情報を既存の予約に紐付けることができず、正しく反映されません。
そのため、既存の予約がある状態で予約番号の出力設定を変更すると、既存予約の変更・キャンセル情報が正しく反映されなくなります。設定を変更する際は、既存の予約への影響をご確認ください。
なお、AirHostでは、予約番号の形式が異なる場合に自動的に同一予約として判定する対応は行っておりません。
これは、予約番号を自動的に補正して同一予約と判定した場合、実際には異なる予約を誤って同一の予約として紐付けてしまう可能性があるためです。
