[ 概要 ]
AirHost ONE におけるチェックインオプションは、チェックイン機能に留まらず情報発信やアップセル機能など、より多くの機能を提供するよう一新されています。
ここでは、料金体系の違いや移行手順を説明していきます。
[ 詳細 ]
1. 料金体系/利用可能な機能の変更点
既にAirHostチェックインオプションをご利用中のお客様は、
現在のプランのまま、AirHost ONEチェックインをご利用いただけます。
また、これまでの2つのプランに加え、AI顔認証やビデオチャット認証を備えたPREMIUM プランが追加されています。
上位パッケージの機能を利用するには追加料金が発生しますので、ご注意ください。
[ チェックイン ]
料金表
下記ヘルプページ・公式ホームページをご確認ください。
機能一覧
Lite | Pro | Premium |
基本機能が利用できるプラン | Liteの全機能と以下を利用可能 | Proの全機能と以下を利用可能 |
[チェックイン/アウト機能] ・事前チェックイン(Web) ・ゲスト情報エクスポート ・Googleウォレット/Appleウォレット
| [チェックイン/アウト機能] ・チェックイン(Web+タブレット) ・チェックアウト(Web+タブレット) ・現地到着認証 ・ホームページのカスタマイズ ・プロモーションバナー [アップセル] ・基本アップセル(ルームサービス/ショッピング) ・レストランメニュー(宿泊者用) ・POS販売レポート ・キッチンビュー | [チェックイン/アウト機能] ・ビデオチャット認証 ・AI顔認証 ・内線電話機能(ゲスト、スタッフ間) ・チェックインレポート ・他社PMS連携 ・他社チェックインデバイス連携 [アップセル] ・高度なアップセル(時間予約/レンタルサービス) ・ファシリティ管理 ・カスタマイズ可能なPOSメニュー ・レストランメニュー(一般客用) ・会計待ち画面(レストラン) ・POS商品在庫管理 ・POS予約レポート |
[その他オプション]
下記ヘルプページをご確認ください。
2. 旧チェックインオプションとの違い
[ 事前チェックインURL ]
事前チェックインURLは、旧来通り、自動メッセージを利用してゲストに通知します。
AirHost ONE 側の自動メッセージ機能に移行することで、
「事前チェックイン URL」が AirHost ONE 用のチェックイン URL に変更されます。
★AirHost ONEに移行しても、既にゲストへ通知したHMSの事前チェックインURLは有効です。
HMS事前チェックインで入力された宿泊者情報は、ONEへ反映されます。
また、チェックインコードは変わりません。
[ 自動メッセージ ]
AirHost ONEのチェックインをご利用いただくには、ONE側で自動メッセージの設定が必要です。
弊社側の操作で定型文を移行する作業を実施する事が可能です。ご希望のユーザー様はお申し付けくださいませ。
(ユーザー様での移行手順は「4. 移行手順:自動メッセージの設定」をご参照ください。)
[ ゲスト用ページ ]
AirHost ONEチェックインでは、QRコードでのタブレットチェックインが可能になりました。
また、貸出品等の事前予約、食事追加等のアップセル、イベント告知等、カスタムメニュー機能も追加されています。(※Liteプランではご利用いただけません。)
[ チェックインタブレットアプリ ]
AirHost ONEでは、機能追加に伴い、チェックインアプリも新しくなりました。
旧チェックインタブレットをご利用中のお客様は、アプリをダウンロード後、すぐにご利用いただけます。(手順は「5. 移行手順:タブレットアプリの移行」を参照下さい。)
3. 移行手順:AirHost ONE でのチェックイン設定
AirHost ONEチェックインをご利用にあたり、AirHost ONEでチェックイン設定を行う必要がございます。
AirHost ONE 側のチェックインに関する設定は、以下のヘルプを参照して設定を行なって下さい。
4. 移行手順:自動メッセージの設定
AirHost ONEの「事前チェックインURL」をゲストへ通知するには、
AirHost ONEから自動メッセージを送信する必要があります。
(自動メッセージの設定方法は 【自動メッセージ】メッセージ内容の設定 をご参照ください。)
自動メッセージに事前チェックインURLを挿入します。
[ チェックイン情報 ] → [ プレチェックインURL ] のタグをメッセージ内に挿入してください。
「自動メッセージ」の定型文の移行は、サポートスタッフにご連絡いただければ、一括で移行いたします。お気軽にお問い合わせください。
AirHostHMS → AirHostONE切替のタイミングでは、
従来のHMSの自動メッセージの送信設定をオフにし、
AirHost ONEの自動メッセージの送信設定をオンにします。
※HMS・ONEのどちらも送信設定がオンになっていると、両方からメッセージが送信されてしまいますのでご注意ください。
切替前に予約確定済みのゲスト様に、AitHost ONEのゲスト用ページ(リンク)をご案内したい場合には、
AirHost ONE側の自動メッセージ(「チェックイン●日前メッセージ」等)又は、メッセージにて、
AirHost ONEの「事前チェックインURL(プレチェックインURL)」を別途送信してください。
5. 移行手順:タブレットアプリの移行
旧チェックインタブレットを利用している場合、AirHost ONE 用のタブレットアプリを新規設定する必要があります。
[ 現在ご利用中のタブレットを継続してご利用される場合 ]
① Google Play を開き、「One Stay Tablet」を検索、インストールします。
② アプリを起動し、AirHost ONEで管理者権限を持つアカウントでログインします。
(タブレット専用ユーザーの作成を推奨)
③ 端末名(管理用の名称)を入力します。
④ 施設を選択し、モードは「フロントモード」を選択します。
⑤ デフォルトで利用するカメラを「フロント or バックカメラ」から選択します。
⑥「提出する」をタップすると、初期設定が完了です。
※ 注意:エアホストから購入していない端末へのインストールはライセンス違反になります。
[ タブレットを新規でご注文いただく場合 ]
既に既存のタブレットが古くなり、新規注文される場合には、下記リンクよりお申込みフォームへのご入力をお願いします。フォーム送信後は、弊社担当よりご連絡させていただきます。
*タブレットのサイズやスペックはフォーム内に記載しています
ご入金確認後、弊社にて設定したタブレットを郵送させていただきます。
およそ1週間ほどでお届け可能ですがリチウム電池を含む為、陸路、船便輸送となりますので沖縄、北海道に関しましてはお時間がかかる場合がございます。
よくある質問
Q1. チェックイン用タブレットで、HMSアプリ/ONEアプリのどちらを利用しているか確認する方法はありますか?
はい、チェックインURLのドメインからご確認いただけます。
自動メッセージに記載されているチェックインURLをご確認ください。
ONEチェックインの場合
以下のドメインが記載されています。
onestayapp.com
このURLが記載されている場合、ONEアプリをご利用中です。
旧HMSチェックインの場合
以下のURLが記載されています。
https://cloud.airhost.co/en/checkin/bookings/
このURLが記載されたメールが送信されている場合は、旧HMSをご利用中とご判断ください。
Q2. 現在HMSアプリを利用していますが、同一タブレット上でONEアプリへ切り替えることは可能ですか?
はい、同一タブレット上でONEアプリへ切り替え可能です。
以下の手順で対応いただけます。
切り替え手順
AirHost ONE 側で「タブレット専用ユーザー」を作成
タブレットの Google Play ストア から
「one stay tablet」 アプリをインストール手順①で作成したユーザー情報でログイン
以上で、ONEアプリをご利用いただけます。
詳細な手順については、以下のマニュアルもあわせてご参照ください。
【旧AirHost → AirHost ONE 移行手順】
チェックインオプション/タブレットの移行
https://x.gd/H92e4
Q3. タブレット本体の買い替えが必要になるのは、どのような場合ですか?
以下のような場合は、端末の買い替えが必要となる可能性があります。
バッテリーの膨張
端末の物理的な故障
電源が入らないなど、端末自体が使用不可な状態
なお、当社では現地の端末状態を確認することができないため、端末不具合に関する個別の判断やご案内は行っておりません。
Q4. 端末のスペックが古い場合でも利用できますか?
ONEチェックインアプリは Android 7 以降 に対応しております。
そのため、比較的古いAndroid端末でもご利用いただけます。
ただし、端末性能の影響により、アプリ操作が遅く感じられる場合がございます。
また、当社のチェックインアプリは Android向けに開発されております。
そのため、iOS端末(iPad等)はサポート対象外となり、不具合等が発生した場合は、ユーザー様側でのご対応をお願いしております。
Q5. 自動メッセージの移行と、チェックイン用タブレットの移行は、どちらを先に行うのがよいですか?
できるだけ同時に切り替えることをおすすめします。
HMSと AirHost ONE では、チェックインURLとチェックインデータが別管理となっており、HMSで入力された情報は、ONE側には引き継がれません。
そのため、切替期間中に
HMSのチェックインURL
ONEのチェックインURL
が混在すると、ゲストが入力した情報が反映されず、ONE側では最初から入力し直しになる場合があります。
このような混乱を防ぐため、自動メッセージとタブレットは、可能な限り同時に切り替えることを推奨しています。





