チェックインタブレットを利用したチェックイン操作可能時間やスマートロックの開閉可能期間は、基本的にはダッシュボードの各種のメニューから開く事ができる、宿泊者の「予約詳細」に記載された「チェックイン時間」、「チェックアウト時間」に従って設定されます。
運用方針により、例えばゲストが伝えている「予約詳細」に記載された「チェックイン時間」から1時間前に到着した場合でもチェックインを可能にしたい場合や、チェックアウト後に忘れ物を取りに戻る場合などを考慮して前後に許可時間を広げたい場合、「チェックイン前」及び「チェックアウト後」設定で前後何分間の操作を許可するか設定できます。
例えば以下の設定では、管理コンソール>施設のチェックイン時間設定は 4PM、チェックアウト時間設定は 10AM に設定されており、自動メッセージなどではこの時間がゲストに通知されます。そして、OTAにより異なりますが基本的にはこの時間が予約詳細の「チェックイン時間」、「チェックアウト時間」に反映されているでしょう。
管理コンソール>施設一覧>物件詳細の「追加情報」にて、 「チェックイン前」・「チェックアウト後」設定でそれぞれ「60分」を許可しているので、実際にはゲストはチェックイン時間の60分前である「 3PM 」からチェックイン操作、スマートロックの解錠が可能になります。 またチェックアウト後も、例えば忘れ物をしてしまった場合など、チェックアウト時間の1時間後である「 11AM 」までは自分の PIN コードでスマートロックを解錠することが出来ます。
その施設の全てのゲストではなく、特定のゲストだけアーリーチェックインを許可したいケースでは、予約詳細ページから個別にチェックイン・チェックアウト時間を調整します。
この場合にも、上記の60分設定を行っている場合は、予約詳細>チェックイン時間で設定した時刻の60分前・チェックアウト時間で設定した時刻の60分後 まで操作が可能です。
💡ゲストページに記載される[現地でのチェックインは 年-月-日 の 時刻 以降に行ってください]の「時刻」は、「◎分前」の時刻ではなく、予約詳細に記載された「チェックイン時間」が掲載されますが、実際には「チェックイン時間の◎分前」からチェックイン操作が可能です。



