※本機能のご利用には「Proプラン」以上の購入が必要です。
[ 概要 ]
ゲストが所持しているスマートフォンの位置情報サービス(GPS)を利用し、施設に実際に到着しているかを確認する機能(到着確認・位置確認)について説明します。
[ 詳細 ]
機能説明
「到着確認」を有効にすると、ゲストがチェックイン手続きを完了させるために「現地にいること」が必須条件となります。
ゲストの端末のGPSがオフになっている場合、チェックインが進められず、ホストへの問い合わせが発生する原因となります。
スムーズなチェックインのために、以下の対策を推奨します。
自動メッセージ等を利用し、事前に「当日のチェックインには端末の位置情報サービス(GPS)の有効化が必須」の旨をゲストへお伝えください。
※現在 GPS利用不可の場合 Wi-Fi 接続で確認(アプリのみ) の機能は提供しておりません。
設定方法
1. 管理コンソール > 施設一覧 > 該当の施設を選択
> チェックイン設定 > チェックインフロー > 到着確認
2. ✎「編集」ボタンをクリックし、 有効にするを「オン」に設定します。
3. チェックイン可能な距離を設定します。
補足:推奨距離は 500メートル です。 ※物件住所:物件詳細 > 基本情報に登録された住所 ※設定距離が短い場合、ゲストの端末のGPS精度によって現地にいてもエラーになるケースがあります。 |
チェックイン当日・到着確認の手順
当日はゲスト自身の端末で以下の手順に沿ってチェックインを行っていただきます。
1. ゲストフォーム(プレチェックインURL)を開き、チェックインに進みます。
2. 宿泊者情報の入力後、チェックインフローに沿って進むと「到着確認」のページが表示されます。
3. ゲストの端末のGPSを使用して、施設に到着しているか確認します。
確認ができない場合は「ポジションの確認」ボタンをクリックしてください。
・実際の画面はモザイクはかかっておりません。
ゲストが到着確認を行うことができない時の対処方法
到着確認ができない場合は「認証失敗」のエラーが表示されます。
下記事項をご確認いただき、「もう一回位置を確認する」をクリックして、再度検証を行ってください。
・位置情報サービスはオンになっていますか?
・施設から離れていませんか?(物件からの規定距離はエラーに表示されています。)
- iOS(Safariなど)の場合 -
①端末またはブラウザの「位置情報サービス」を オン に変更
②エラーが出たページを一度開き直し(リロード)、再度[ポジションの確認]をタップ
- Android(Google Chromeなど)の場合 -
一度位置情報のアクセスをブロックすると、ページを開き直してもブロック状態が維持される仕様となっています。
検証失敗が続く場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。
・Chromeのシークレットモードを利用
・Chromeのキャッシュとサイトデータを削除して再試行
※キャッシュクリアの方法はこちらをご参照ください
・Chrome以外のブラウザでURLを開き直す
3. 位置情報と施設との距離が設定範囲内であれば「次へ」のボタンが表示され、位置情報確認は完了となります。
ログの確認方法
以下の手順にて位置確認のログを表示できます。
該当予約の予約詳細 > 部屋情報 > その他 > ログ










