[ 概要 ]
ダッシュボード≫稼働率マップの画面説明、操作方法を説明しています。
稼働率マップはAirHostONE HMSのLiteプランからご利用いただけますが、稼働率マップのCSVエクスポート機能は AirHostONE HMS premiumプラン の購入が必要です。
[ 詳細 ]
稼働率マップ活用方法
稼働率マップを活用することで、単数だけでなく複数の施設を管理する際の効率化や収益改善のヒントを得ることができます。
複数施設の稼働率確認が簡単に
個別に稼働率を確認する手間を省き、一目で全施設の状況を把握できます。繁忙期の把握
「この月は稼働率が高いな」と感じた場合、そのエリアの繁忙期を把握できます。稼働率が低い月の原因分析
「この月の稼働率は低いな」と感じた場合、料金設定が高すぎた可能性など、原因のヒントになります。通年稼働率の傾向確認
「通年稼働率が高いな」と感じた場合、料金が低すぎる可能性があり、周辺施設の料金と比較して見直すきっかけにできます。
稼働率マップ表示説明
データは数分で更新されます。行われた更新は数分で適用されます。
日付範囲 | 最大1年間
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施設タグ | すべての施設選択時のみ表示されるメニュー
情報源:管理コンソール≫施設一覧≫該当の施設を選択≫物件詳細≫編集≫施設タグ
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✅合計泊まった夜を表示 | 予約情報から合計宿泊日数を抽出 |
ヒートマップ | 部屋ごとの稼働率を可視化できるヒートマップ機能 |
CSVエクスポート | すべての施設
特定施設
※[合計泊まった夜を表示]をONにしていても、エクスポートデータには日数表示はされません。 |
特定施設選択時の表示
縦軸に 部屋タイプ名 が表示され、それぞれの月ごとのデータが表示されます。
すべての施設選択時の表示
縦軸に 施設名 が表示され、それぞれの月ごとのデータが表示されます。
表の見方
1段目(上記の図:赤枠) | 表示されたデータの合計から月毎の平均値を表示します |
2段目以降(上記の図:青枠) | 部屋タイプ または 施設ごとに月毎のデータを表示します |
% | 稼働率 |
日 | [合計泊まった夜を表示]を有効化✅した際に表示される合計宿泊日数 |
稼働率マップの稼働率算出方法について
例)2月の レクチャーホテル2 の実績
部屋の数: 8
月の日数: 28
総販売日数: 16
占有率: 7.14%=稼働率7.14%
稼働率 = 総販売日数 ÷(部屋数 × 月の日数) × 100
※稼働率マップの計算式であり、OCCレポートとは異なります
計算:
16÷(8×28)×100=16÷224×100
=7.14%16 ÷ (8 × 28) × 100
= 16 ÷ 224 × 100
= 7.14\%16÷(8×28)×100
=16÷224×100
=7.14%
2025年11月時点:
稼働率マップで表示される 「稼働率」 と、レポート≫OCC/ADRレポートで表示される 「稼働率」 では、計算方法に差異があります。
OCCレポート
分母は、各日に実際に利用可能な部屋数に基づいて計算された 販売可能な部屋泊数 です。詳細は関連ヘルプページをご参照ください:
関連ヘルプ:【レポート】各レポートの概要と利用方法稼働率マップ
分母は、現在の部屋数 を直接使用しています。













