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【税金の設定】宿泊税(外税)の設定・適用方法

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対応者:Atsuko Tsukashima
2週間以上前に更新

概要

本ページでは、宿泊税を外税として設定・適用する方法について説明します。

設定前に必ず以下の内容を確認してください。


宿泊税(外税)の追加手順

管理コンソール > アカウント設定 > 税金の設定 > 「予約用の税金を追加」から追加します。

主な設定項目

宿泊税は、以下の項目を設定して作成します。

✅宿泊税の登録を行ってください

  • 内部名称:「宿泊税(地域名)」を入力

  • 税金の名前:内部名称と同様の名前を入力

  • 税金の種類:「外税」を選択

  • 請求タイプ:地域により、パターン① / パターン② を参照


▼ パターン①:自動計算に対応している場合

東京都・大阪府・京都市・札幌市などでは、宿泊料金及び人数等の条件に応じて自動で宿泊税が計算されます。 事前に税設定を作成し、各予約へ適用することで宿泊税が課税されます。


※ 税額はシステム側で自動判別されるため、税額ごとに個別に作成する必要はありません。

  • 内部名称:管理用の税金名称を入力します

  • 税金の名前:領収書等に表示される税金名称を入力します
    (※「+」ボタンより、日本語・英語・中国語など言語別に設定可能)

  • 説明:必要に応じて補足事項を入力します(任意)

  • 税金の種類:「外税」を選択します

  • 請求タイプ:「地域(宿泊税)」を選択します

  • 地域を選択:東京都/大阪府/京都市/札幌市 のいずれかを選択します


▼ パターン②:自動計算に対応していない場合

上記以外の地域では、自動計算には対応していません。 手動で個別作成する必要があります。

  • 請求タイプ:「パーセント」もしくは「金額」を選択します

  • 金額/パーセント:宿泊税の % もしくは金額を設定します

  • チャージ単位:ゲスト1人あたり/1泊あたり などを選択します

宿泊料金額などでの条件分岐は設定出来ないため、税額ごとに個別に作成する必要があります。


予約(取引明細)への宿泊税(外税)の適用方法

「税金の設定」に追加しただけでは、ゲストに対して宿泊税(外税)は請求されません。宿泊税(外税)は、各予約の取引明細に追加する必要があります。

追加方法は、以下の2種類があります。

  • 予約詳細ページから手動で追加

  • 「宿泊税明細自動追加」アドオンを利用して自動で追加

予約詳細ページから手動で追加

  1. ダッシュボード > 予約カレンダー

  2. 対象の予約をクリック

  3. 「支払い詳細」を開く

4. 「外税の追加」を選択

5. 税金の名前から宿泊税を選択して「保存」

「宿泊税明細自動追加」アドオンを利用して自動で追加

自動追加がサポートされるのは、「▼ パターン①:自動計算に対応している場合」のみとなります。

「宿泊税明細自動追加」アドオンは、近日中にリリースを予定しております。

恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。

[設定]

  1. 管理コンソール>施設>物件詳細>宿泊税の適用地域を設定してください。

  2. 管理コンソール>施設>外税の自動化から設定を行ってください。

    • 外税の地域は宿泊税の適用地域で選択された地域のみ適用可能です。

    • 予約に対して宿泊税が生成されるタイミングを選択してください。

      • 「即座に」を選択した場合でも生成されるまでに30分程度のラグが発生します。

    • 宿泊税の自動追加の対象外としたいOTAを「除外するチャネル」に選択してください。

📌宿泊税の自動反映をお急ぎの場合

宿泊税の自動生成・更新処理は30分に1回の間隔で行われるため、予約が入ってから反映されるまでに最大30分程度のタイムラグが生じます。

チェックイン時など、システムの自動反映を待たずに即時対応が必要な場合は、施設様側で手動にて宿泊税を追加してください。

💡 補足:二重課税の防止について システムによる自動処理の際、すでに手動で宿泊税が追加されている予約は自動的にスキップされます。手動追加によって宿泊税が二重に計上されることはありませんのでご安心ください。

その他

  • 予約状態が「確認済み」の予約にのみ、宿泊税は自動追加されます。「重複」「保留中」の予約には宿泊税が自動で追加されません。

  • チェックイン後に、予約内容が変更になり、宿泊税の金額が変わった場合、AirHostONEチェックインシステムで決済していただくか、またはStripe管理画面で追加請求または返金の操作をお願い致します。


領収書への反映

各予約に適用した宿泊税は、領収書に外税として表示されます。


チェックイン時のオンライン決済について

AirHost ONEのチェックイン機能および決済連携(StripeまたはGMO)をご利用の場合、宿泊税を事前に追加することで、チェックイン時にオンライン決済として徴収することが可能です。

特に無人運営の施設において、追加で宿泊税が請求されることをゲストに周知できていないと、チェックイン時のトラブルの原因になります。 自動メッセージや現地での案内など慎重に運用設計してください。

詳細な設定方法については、以下をご参照ください。

【チェックイン】共通設定・各フローの設定内容

事前チェックインフロー=>[ 料金支払い ]https://x.gd/WJvve

チェックインフロー=>[ 料金支払い ]https://x.gd/osXRG


関連ページ

・宿泊税について(設定前にご確認ください):https://x.gd/m3d4w
・OTA連携時の宿泊税の取り扱い:https://x.gd/K1eIk
・宿泊税レポート:https://x.gd/Wn0tD

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