■ 概要
OTAごとに税金の取り扱いが異なるため、宿泊税が正しく計算されない、または二重課税となる可能性があります。
設定前に各OTAの仕様をご確認ください。
■ Airbnb
● 注意点
・Airbnb では、ホストに代わってゲストから宿泊税(ホテル税)を徴収し、ホストに送金する機能を提供していますが、徴収された宿泊税は AirHost 側の「取引明細」および AirHost 内での宿泊税計算には反映されず、宿泊税レポートにも自動反映されません。
■ Booking.com
● 注意点
Booking.com 側で消費税(VAT)が設定されている場合、AirHostの「予約注文詳細」ページには税金額が表示されますが、これは参照用の表示です。
「取引明細」および AirHost 内での宿泊税計算には反映されません。
● 対応方法
AirHostにおける宿泊税の計算では、宿泊料金に含まれる消費税(内税)を正しく除外する必要があります。そのため、AirHost側で消費税(内税)の設定を行ってください。
Booking.com連携時も、他のOTAと同様に、管理コンソール > 施設選択 > 設定 > 内税 より設定が必要です。
※設定方法については、以下のページをご参照ください。
【税金の設定】税金の追加・設定/消費税の宿泊予約への適用手順(動画)
https://x.gd/HjqpZ
■ Trip.com
● 注意点
Trip.com側で宿泊税が設定されている場合、連携された宿泊税額はAirHostの「予約注文詳細」ページに表示されますが、これは参照用の表示です。
「取引明細」および AirHost 内での宿泊税計算には反映されず、宿泊税レポートにも自動反映されません。
■ 関連ページ
・宿泊税について(設定前にご確認ください):https://x.gd/6eWqp
・宿泊税の設定・適用方法:https://x.gd/pe0Oo
・宿泊税レポート:https://x.gd/Wn0tD




