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【税金の設定】宿泊税(外税)の設定・適用方法

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対応者:Atsuko Tsukashima
今日アップデートされました

概要

本ページでは、宿泊税を外税として設定・適用する方法について説明します。

設定前に必ず以下の内容を確認してください。


宿泊税(外税)の追加手順

管理コンソール > アカウント設定 > 税金の設定 > 「予約用の税金を追加」から追加します。

主な設定項目

宿泊税は、以下の項目を設定して作成します。

・内部名称:管理用の名称を入力します
・税金の名前:領収書等に表示される名称を入力します
・説明:必要に応じて入力します(任意)
・税の種類:「外税」を選択します
・請求タイプ:地域に応じて選択します(例:地域(宿泊税)/金額 など)
・金額:宿泊税の金額を設定します
・チャージ単位:ゲスト1人あたり/1泊あたり などを選択します

※自動計算に対応していない地域では、宿泊料金に応じて税額が異なる場合、税額ごとに設定を作成してください。(自動計算対応地域では個別作成は不要です)


▼ パターン①:自動計算に対応している場合

東京都・大阪府・京都市・札幌市では、宿泊料金及び人数等の条件に応じて自動で宿泊税が計算されます。事前に税設定を作成し、予約へ適用することで、各予約に対して自動的に宿泊税が課税されます。
※税額の条件(料金帯・課税有無など)はシステム側で自動適用されるため、税額ごとに個別設定を作成する必要はありません。

内部名称:管理用の税金名称を入力します

税金の名前:領収書等に表示される税金名称を入力します
(※「+」ボタンより、日本語・英語・中国語など言語別に設定可能)

説明:必要に応じて補足事項を入力します(任意)

税金の種類:「外税」を選択します

請求タイプ:「地域(宿泊税)」を選択します

地域を選択:東京都/大阪府/京都市/札幌市 のいずれかを選択します


▼ パターン②:自動計算に対応していない場合

上記以外の地域では、自動計算には対応していません。
請求タイプから「パーセント」もしくは「金額」を選択して追加します。

宿泊料金額などでの条件分岐は設定出来ないため、税額ごとに個別に作成する必要があります。


取引明細への宿泊税(外税)の適用方法(予約への反映)

設定した宿泊税は、各予約の詳細画面から以下の手順で適用できます。

■ 手順

  1. ダッシュボード > 予約カレンダー

  2. 対象の予約をクリック

  3. 「支払い詳細」を開く

  4. 「外税の追加」を選択

  5. 税金の名前から宿泊税を選択し、「保存」


■ 領収書への反映

設定および適用した宿泊税は、領収書に外税として表示されます。


チェックイン時のオンライン決済について

AirHost ONEのチェックイン機能および決済連携(StripeまたはGMO)をご利用の場合、宿泊税を事前に追加することで、チェックイン時にオンライン決済として徴収することができます。

詳細な設定方法については、以下をご参照ください。

【チェックイン】共通設定・各フローの設定内容

事前チェックインフロー=>[ 料金支払い ]https://x.gd/WJvve

チェックインフロー=>[ 料金支払い ]https://x.gd/osXRG


■ 関連ページ

・宿泊税について(設定前にご確認ください):https://x.gd/m3d4w
・OTA連携時の宿泊税の取り扱い:https://x.gd/K1eIk
・宿泊税レポート:https://x.gd/Wn0tD

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