[ 概要 ]
ユーザーごとに編集可能な[セキュリティ設定]について説明しています。
[ 詳細 ]
表示方法
ダッシュボード>左下のユーザー名にマウスオーバー>設定>[セキュリティ設定]をクリックします
画面説明
電子メールOTPを無効にする | 電子メールOTPを無効にすることを選択すると、ログイン時にワンタイムパスワードの受信が停止します。アカウントに他のセキュリティ対策があることを確認してください。 💡オーナーアカウント・管理者アカウントでは、セキュリティ強化のためメールOTPの無効化はできません |
デバイス管理 | ログイン履歴のあるデバイスの種類、システムの種類、最終ログイン日時、およびタイムゾーンが表示されます。 [ログアウト]をクリックすると、該当デバイスはログアウト状態となり、再度ログイン操作が必要になります。 |
ログインのたびにワンタイムパスワード(OTP)を求められる場合
OTP は、パスワードが漏れた場合でも不正ログインを防ぐためのセキュリティ機能です。オーナー・管理者アカウントでは個別に解除できません。
昨今、不正アクセスなどのセキュリティ事案が多く発生していることから、オーナー・管理者に限らず、すべてのユーザーアカウントで OTP を有効にすることを強くお勧めします。
ログイン状態が頻繁に解除されて OTP の入力が多くなっている場合は、以下をご確認ください。
同じユーザーアカウントを、複数の PC・端末やスタッフ間で共有していないか(スタッフごとに個別のユーザーアカウントのご利用を推奨します)
毎回同じブラウザ・同じブラウザのプロファイル(Chrome のユーザー等)でログインしているか
シークレットモード(プライベートブラウズ)を使用していないか
複数のスタッフで認証コードを受け取りたい場合
認証コードが届くメールアドレスで自動転送の設定を行い、スタッフ用のグループアドレスやチャットツールへ転送する方法があります。転送先では認証コードが見えるため、転送先は必要なスタッフのみに限定してください。
※ 認証コードの有効期限は10分です。



