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【IoT ロック】SwitchBot アカウントの追加

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対応者:Hanai M

[ 概要 ]

SwitchBotアカウントを連携する手順を説明しています。


[ 詳細 ]

提供開始時期・対象

  • SwitchBot連携提供開始日:2026年7月29日(水) 午前10:00~(日本時間)

  • 対象:50室以上を運営される法人のお客様より順次提供開始

  • 小規模 / 個人のお客様向け:2026年秋頃の提供開始を予定しています

※50室以上 / 法人のお客様への連携は個別対応にて順次実施いたします。ご利用をご希望の場合、下記手順をご参照ください。

連携時の注意点

💡AirHostONE(新システム)をご利用ください

AirHost HMS(旧システム)では、SwitchBotとの連携をご利用いただけません。AirHost ONE(新システム)へ完全移行を行う必要があります。移行方法や詳細につきましては、下記ヘルプページをご参照の上、AirHostサポートまでお問い合わせください。


💡この機能の利用にはAirHostオプション[Iotロック連携]の購入が必要です


💡別途SwitchBot社とAPI連携利用についてのご契約をお済ませください


💡Switchbotアプリにて鍵、キーパッド、HUBの登録や設置、HUBと鍵・キーパッドの連携を事前に済ませてください。

AirHostとの連携には鍵、キーパッド、HUB(ネット回線と接続されている)が必要です。

SwitchBot側の注意点

💡 「共用ドア」設定はございません

SwitchBotには、クラウド上で複数のドア間のパスコードを自動的に同期する機能はありません。そのため、玄関用の鍵と部屋用の鍵をそれぞれ設置している場合、部屋の鍵のみエアホストと連携され、玄関用のPINコードと部屋用のPINコードは同一にはなりません。


💡ツインロックは対応していません

SwitchBotでは、上下2つの錠前があるドアに対して2台のスマートロックを設置し、1つのPINコードで両方のスマートロックを連動して施錠・解錠できる「ツインロック機能」を提供しています。AirHostのIotロック連携はツインロック機能には対応していないため、ツインロック機能をご利用の場合は、AirHostとの連携をご利用いただけません。


💡SwitchBotアプリ・PC管理画面から予約情報は確認できません

接続後も、予約情報はSwitchBotアプリおよびPC管理画面で確認することはできません。発行されたPINコードの確認は可能です。 ※PC管理画面へのログインURLは、SwitchBot社から提供されます。


💡1つのロックで登録できるPINコードは最大100件です

SwitchBotの仕様上、1つのロックに登録できるPINコードは最大100件です。そのため、固定PINなどを登録している場合は、AirHostから自動発行できるPINコードの件数は100件未満となります。AirHostでは予約確定時にPINコードを自動発行しますが、登録上限に達しているなどの理由でPINコードを発行できない場合は、予約詳細>ピンコードにエラーが表示されます。エラー発生時に通知を受け取るには、[通知]→[予約イベント]→[PINの作成に失敗しました] をオンにしてください。

現時点では、PINコード発行エラー時の自動再発行機能およびユーザーによる手動再発行機能は提供しておりません。

PINコードの再発行をご希望の場合は、AirHostサポートによる対応が必要です。AirHostサポートチャットで 「スタッフと問い合わせる」 と入力してAI対応からスタッフ対応へ切り替えたうえで、「SwitchBotのPINコード再発行」 とご依頼ください。(AI対応のままの場合、スタッフ対応をお受けいただけません)


💡対応機種

【ロックシリーズ】 SwitchBot ロック / SwitchBot ロック Pro / SwitchBot ロック Ultra

【キーパットシリーズ】 SwitchBot キーパッド / SwitchBot 指紋認証パッド

※顔認証パッドと顔認証パッドProは現在準備中です

【ハブ】 全機種対象


手順

連携手順は下記のGoogleドキュメントをご確認ください。

SwitchBot側の事前準備>AirHostサポートスタッフへの問い合わせを行い、サポートスタッフでの対応が完了後にIotロックの新規アカウント追加の選択肢に「SwitchBot」が表示されます。

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