AirHost ブッキングエンジンでは、5つのキャンセルポリシーを既定のポリシーとして提供しています。
ポリシー名 | 説明 |
厳格 | 30日前までキャンセル無料 |
厳しい | 30日前までキャンセル無料 30日以降、14日前まで50%返金 14日以降は返金不可 |
普通 | 5日前までキャンセル無料 5日以降は返金不可 |
柔軟 | 1日前までキャンセル無料 当日は返金不可 |
返金不可 | 予約時から返金不可 |
これら5つのキャンセルポリシーでは要件を満たせない場合、カスタムのキャンセルポリシーを作成することも可能です。
「カスタムポリシー」ページを開きます。 「+ キャンセルポリシーを追加」ボタンをクリックします。
ポップアップ内でキャンセル期間とキャンセル料(%)を自由に設定出来ます。 中間ルールは最大3つまで追加可能です。
作成完了後、料金プランの設定ページで選択が可能になります。
注意
・キャンセルポリシーの内容を変更した場合、4か月以上前に作成された予約には、予約時のキャンセルポリシーではなく、最新のキャンセルポリシーが適用されます。
・4ヶ月以内に作成された予約は、ご予約時点でキャンセルポリシーが適用されます。
・ブッキングエンジンの設定には、予約後24時間以内のキャンセルにより発生したペナルティ料金の免除の設定はございません。
・このキャンセルポリシー設定のヘルプページは、AirHostブッキングエンジンに対する説明です。OTAのキャンセルポリシーは、各OTAの管理画面から設定してください。なお、AirHostからOTAのキャンセルポリシーを設定することはできません。
キャンセルポリシーの計算方法
ブッキングエンジンで設定するキャンセルポリシーは
清掃料金を含まない宿泊料金に対するパーセンテージとなっております。
例:
厳しい | 30日前までキャンセル無料 30日以降、14日前まで50%返金 14日以降は返金不可 |
・宿泊費用 10,000円
・清掃費 3,000円
=> 5,000円の返金となります。
FAQ
Q.キャンセルポリシーを「5日前まで無料」に設定している場合予約の日程変更にはどのような影響がありますか?
A. キャンセルポリシーは、予約の日程変更には適用されません。
まず、キャンセルポリシーは予約のキャンセル時に適用されるものであり、日程変更(短縮・延長)そのものには適用されません。そのため、「5日前までは日程変更可能、5日以内は日程変更不可」といった日程変更に対する制御(ルール)を、キャンセルポリシーによって設定することもできません。
また、AirHostのブッキングエンジンでは、ゲスト自身で予約の日程を変更することはできません。日程変更を希望の場合は、予約をキャンセルしたうえで、改めて予約する必要があります。
ユーザー側で日程を変更する場合は、予約詳細画面からチェックイン日・チェックアウト日を変更できます。
Q. (事前決済設定時)予約の日程を短縮・延長した場合、オーソリ済み・または既に決済された金額は自動で変更されますか?
A. いいえ。予約の日程を変更しても、Stripe/GMOの決済金額やオーソリ金額は自動では変更されません。
日程変更によって料金が減額となる場合は返金、増額となる場合は追加決済など、別途ユーザー側での操作が必要となります。
Q. (事前決済設定時)チェックイン後に日程を短縮・延長した場合、徴収した金額は自動調整されますか?
A. チェックイン後に日程を変更した場合も、徴収したStripe/GMOの決済金額やオーソリ金額は自動では変更されません。
料金の変更が発生する場合は、減額時は返金、増額時は追加決済など、別途ユーザー側での操作が必要となります。



