[ 概要 ]
ゲストの専用ページ(プレチェックインURL、チェックインページ)にて事前チェックイン完了後、チェックイン完了後、チェックアウト完了後に案内を表示させる機能について説明しています。ここでは「事前チェックイン」を基に説明していますが、チェックイン・チェックアウトも同様の操作です。
[ 詳細 ]
設定方法
1. 管理コンソール≫施設一覧≫該当の施設を選択≫チェックイン設定≫事前チェックインフロー(またはチェックインフロー または チェックアウトフロー)をクリックします。
2. 案内の表示メニューの編集✎ボタンをクリックします。
3. 有効にする をオンにして、保存します。
4. プレチェックイン完了後の表示内容 をクリックします。
5. 編集✎ボタンをクリックします。
6. 有効 をオンにして、設定単位を「物件全体」 「各部屋タイプ」 「それぞれの部屋」 から選び、保存してください。
7. 下部に案内表示の編集画面が表示されます。
設定単位とは
(補足)
1度保存した文章等は、設定単位を変えても保存されたままになりますが、変更した単位へ内容が引き継がれる訳ではありません。再度設定単位を戻す事で、保存された内容を確認する事ができます。
情報タイプとは
(補足)
・情報タイプを変更して保存すると、前回使用していた文章等は消えます。
例)[文章と添付ファイル(PDF)]で設定していたが、[URL]に変更し保存した。
→[文章と添付ファイル(PDF)]で設定していた内容は消え、戻すことはできません。
・URLは「ブラウザで見る」と表示されます。
・PDFは「PDFをダウンロード」と表示されます。
設定方法 続き
8. 情報タイプによって、内容を編集・資料をアップロードして保存します。
・日英中韓の4か国語の定型文が設定可能です。
・[PDF]を必須とする場合、言語それぞれに資料のアップロードが必要です。
9. 設定が完了したら、「プレチェックイン(チェックイン または チェックアウト)完了後の表示設定」の左にある✖をクリックして、編集ページを閉じます。
実際の画面
事前チェックイン(チェックイン・チェックアウト)の手続きが全て完了すると、最後のページに表示されます。
(注意)
・案内の表示ページに遷移する前に画面を閉じた場合は、お客様の目に触れません。
・ゲストが専用ページにて案内の表示を再度確認するには、事前チェックイン(チェックイン・チェックアウト)のボタンを再度クリックし、最後の案内の表示ページまで進みます。案内の表示だけを表示させる機能はございません。