[ 概要 ]
AirHost に CHILLNN チャネルを作成する手順を説明します。
また、同期に関する仕様・注意点を記載します。
AirHost側の操作
AirHostのアドオンを購入してください
AirHost PMSにログインし、サブスクリプションページを開きます。
「他社ブッキングエンジン」アドオンを選択し、購入してください。
⚠️AirHostONE(新システム)をご利用ください
HMS(旧システム)のサブスクリプション機能は、他社ブッキングエンジンの購入をサポートしておりません。CHILLNNをご利用いただくにはONE(新システム)にサブスクリプションを移行していただく必要がございます。詳細については、別途お問い合わせください。
AirHost管理コンソールから施設、部屋タイプ、料金プランを作成してください
💡AirHostに既に施設、部屋タイプ、料金プランが作成されているユーザー様は、ステップ2をスキップしてください。
AirHostサブスクリプション機能で施設を選択し、機能をアクティベートしてください
管理コンソール>アカウント設定>サブスクリプション>アクティベートに進みます。
対象の施設を選択し、「他社ブッキングエンジン」の編集(ペンマーク)を開きます。管理室数を入力後、ステータスを「有効」に切り替えて保存してください。
AirHostから CHILLNN チャネルを作成してください
AirHost管理コンソール>チャネル設定画面>を開きます。
「チャネルを追加する」をクリックし、CHILLNNを選択して「次へ」を押してください。
「名前」は任意の設定になります。分かりやすいように「CHILLNN」と入力いただくことを推奨いたします。
「新しいOTAプロパティを追加する」からCHILLNNの情報を入力してください
ℹ️「新しいOTAプロパティを追加する」に入力する情報
■施設ID
CHILLNN管理画面>施設詳細ページのURL>…com/ 以降の文字列をご利用ください。
→ 「19b4454212a8a」が施設ID
■施設名
CHILLNNと連携して管理を行う施設名を入力してください(任意設定)
■部屋タイプID
CHILLNN管理画面>施設詳細ページ > 商品管理 > 部屋一覧 > 部屋詳細ページのURL>…/edit/ 以降の文字列をコピーしてください。
部屋タイプID: 19b44543c8527f
■部屋タイプ名
CHILLNNと連携して管理を行う部屋タイプ名を入力してください(任意設定)
■料金プランID
部屋タイプIDの末尾に「_rate」を付与して作成してください。
複数料金プランを紐づける場合は、「rate_1」「rate_2」と、連番を付与して作成してください。
例)部屋タイプIDが「19b44543c8527f」の場合
料金プラン1:「19b44543c8527f_rate_1」
料金プラン2:「19b44543c8527f_rate_2」
■料金プラン名
CHILLNNの部屋タイプ名に「_rate」を追加したもの料金プラン名を入力してください(任意設定)
複数料金プランがある場合は、「rate_1」「rate_2」と、連番を付与して作成してください。
AirHostとCHILLNNのマッピングと同期を行ってください
作成した施設と部屋タイプのリンクを行ってください。
【チャネルマネージャー】施設へのチャネルのリンク/リンクを解除
triplaの料金プランとマッピングを行い、同期を開始してください。
【チャネルマネージャー】料金プランのマッピング
【チャネルマネージャー】同期の開始/ OTA 側で同期を確認
⚠️AirHostの予約受入れ期間は連携されません
AirHost管理画面で設定した「予約受入れ期間」は、CHILLNN側へは連携されません。
予約受入れ期間の設定は、CHILLNNの管理画面にて直接設定を行ってください。
CHILLNN側「プランの販売期間」の設定
下記設定をご利用いただくことで、予約可能期間の制御が可能です。
場所:サイドメニュー > 商品管理 > プラン > 各プラン編集画面 > 右サイドメニュー > 販売期間 > プランの販売期間
URL:https://admin.chillnn.com/{ホテルID}/items/plan/edit/{プランID}
⚠️施設・部屋の単位を一致させる
AirHost側で1つの施設として作成された施設は、必ずCHILLNN側でも施設単位で作成してください。
もしAirHost側の施設をCHILLNN側で部屋タイプとして作成した状態でAirHostとCHILLNNを連携すると、同期エラーが発生し、予約の取込や在庫の反映などが正しく行われなくなります。
そのため、両システムで施設単位の作成が揃っていることを必ず確認してください。
⚠️連携後の削除操作に注意
CHILLNNとAirHostを連携した後に、AirHostのチャネル設定から「CHILLNNのチャネル」または「CHILLNNの施設」を削除すると、CHILLNNから取り込まれた予約情報も同時に削除されます。
一度削除された予約情報は、再取得することができません。
そのため、AirHost上で一度作成したCHILLNNのチャネルや施設を削除しないようご注意ください。
⚠️清掃費の取り扱い
エアホストの清掃費の設定はCHILLNNに連携されません。清掃費は、基本料金に含むなどのご対応をお願い致します。
💡日帰り予約タイプ連携可能
CHILLNNは日帰り予約に対応しており、AirHostとルームタイプを紐付けることで予約受付が可能です。その際は双方の予約スタイル(宿泊予約・日帰り予約)が一致していることをご確認ください。
CHILLNN側の操作
[CHILLNN操作] サイコン設定にAirHostを登録する
管理画面>外部接続設定>サイトコントローラーよりAirHostを選択してください
ℹ️CHILLNNの基本設定には以下の情報を入力してください
パートナーID:管理コンソール>チャンネル>X-AH-Partner
アクセストークン:管理コンソール>チャンネル>X-Access-Token
施設ID:管理コンソール>施設一覧>の末尾URL
[CHILLNN操作] AirHostの料金プランとの紐づけを行う
「AirHostの料金プランを取得」よりCHILLNNの部屋との紐づけを行ってください
保存後、AirHostでの設定期間で在庫・料金連携が行われます
[CHILLNN操作] 初期設定時の予約データ連携
上記設定を終えてから、「既存予約をAirHostに連携する」ボタンを押して、操作日以降の予約データをAirHostに取り込んでください。
⚠️紐づけ設定は必ず完了してください
※紐付け設定がされていない部屋を含む予約は、AirHostへ連携されません。
※この操作は初期連携時の1回のみ実行可能です。紐付け設定が完了してから実行してください。
AirHost × CHILLNN 連携の基本ルールと注意事項
■在庫数の設定
CHILLNNの在庫設定はAirHostの在庫と同じ数を設定してください。
1. 設定画面へのアクセス
CHILLNN管理画面にて、以下の順にメニューを開きます。
[商品管理] > [部屋] > [在庫] > 「提供できる部屋の数」
■料金連携の仕組み
CHILLNNとAirHostのシステム連携において、同期される料金項目は基本料金のみとなります。
「食事付きプラン」や「清掃費などの追加オプション」によるプラスアルファの料金については、CHILLNN管理画面のプラン設定にて個別に設定してください。
CHILLNN側で送信された基本料金に対し、プラン料金やオプション料金を加算して販売価格を算出します。
■子供料金の設定
お子様の受け入れ条件や料金設定については、CHILLNN側で設定を行ってください。
1. 設定画面へのアクセス
CHILLNN管理画面のサイドメニューから、以下の順に選択してください。
[施設設定] > [ホテルポリシー] > [キッズポリシー]
■チェックイン・チェックアウト時刻設定
CHILLNNで設定する時刻は、エアホスト側で設定されている「チェックイン・アウト可能時間」の範囲内である必要があります。
1. 設定画面の確認
CHILLNN側の設定:
[管理画面] > [施設設定] > [ホテルポリシー] > [基本設定]
エアホスト側の設定:
[管理コンソール] > [施設一覧] > [物件詳細] > [予約設定] > 「チェックイン時刻・チェックアウト時刻」
💡 ポイント
CHILLNNの利用時間は、エアホストの利用時間よりも「短く」設定されていなければなりません。
設定例
✅ OK例:正しく連携される設定
CHILLNNの時間が、エアホストの可能時間内に収まっている状態。
エアホスト: イン 15:00〜 / アウト 〜11:00
CHILLNN(日帰り): イン 16:00 / アウト 10:00 (エアホストの枠内に収まっているためOK)
❌ NG例:エラーや不整合の原因となる設定
CHILLNNの時間が、エアホストの可能時間を超えてしまっている状態。
エアホスト: イン 15:00〜 / アウト 〜11:00
CHILLNN(日帰り): イン 14:00 / アウト 12:00 (エアホストの可能時間外のためNG)









