追加料金をご請求いただく場合
⚠️ 下記の機能ご利用いただくには決済ソリューション連携のご加入に加え、「AirHost チェックイン[Proプラン以上]のアドオンへのご加入が必要です。
ゲストがPOS注文を行い決済を実施する
事前に決済連携の設定を完了した上、エアホストPOS機能を利用してゲストに決済してもらう運用が可能です。プレチェックインURLからゲスト自身でPOSサービス>商品注文および決済が可能です。ゲスト本人による手続きを伴う形で追加料金を請求できます。
※POSサービス>設定>チェックアウト設定にて、クライアント支払方法はクレジットカードをご選択ください
POS機能の詳細については、下記のヘルプページをご確認ください。
ゲストがチェックアウト時に決済を実施する
ゲストを信頼し、チェックアウト時に未払い残高分の決済を行ってもらう運用も可能です。この設定を利用する場合は、事前に決済連携の設定を完了した上、管理コンソール > 施設一覧 > 対象施設を選択 > チェックイン設定 > チェックアウトフロー にて [デバイス毎のチェックアウト可否] [料金支払い] を [オン] にしてください。
ユーザーの操作で取引明細からオンライン支払いを行う
⚠️ 下記の機能の利用には オプション:[決済ソリューション連携] の購入が必要です
事前に決済連携の設定を完了した上、ダッシュボード > 予約詳細 > 取引明細 > 支払いを追加 から決済アカウントを選択し、ゲストのクレジットカード情報を入力し、保存します。ゲストのカード情報を把握する事になる為、セキュリティの観点から推奨はいたしません。
関連ヘルプ:【取引明細】支払いを追加する
【サポート対象外】OTA経由で連携されたカード情報を利用した追加請求について
OTA経由で連携されたカード情報は、宿泊料金の決済を目的として連携される前提の情報となるため、当該カード情報を利用した追加請求につきましては、エアホストとして推奨・サポート対象とはしておりません。
Stripe、Fincode by GMOなどの決済サービス側にカード情報が保存され、結果として追加請求が可能となるケースもございますが、こちらはOTAや決済サービス側の仕様による部分が大きく、エアホストとして追加請求が可能であることを保証するものではございません。
また、OTA側で宿泊料金専用のバーチャルカードが発行されるケースも増えており、ゲスト様の実際のカード情報が連携されない場合もございます。加えて、OTA決済予約の場合には、カード情報自体が連携されないケースもございます。
OTA経由で連携されたカード情報を利用して追加請求を行われた場合につきましては、エアホスト側でのサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。



