[ 概要 ]
「変数タグ」とは、文章の中に埋め込むことで、送信先や状況に応じた情報を自動で差し込める特殊な文字列のことです。例えば、[guest_name]といったタグを本文に入れておくと、送信時に各ゲストの情報に置き換わるよう定型文に設定する事が可能です。ここではタグ(変数タグ)機能について説明しています。
[ 詳細 ]
タグ説明
自動メッセージや、メッセージ画面にて
予約情報などの内容に応じてタグの挿入を行える機能です。
自動メッセージ 件名欄のタグ
タグ | 説明 | 抽出場所 |
booking_site | チャネル | OTA予約 → 予約サイト名 手動予約 →「手動作成」と記載されます |
comfirm_number | 予約番号 | OTA予約 → OTAの予約番号 手動予約 → AirhostOne予約番号 |
guest_name | お客様のお名前 | 宿泊者名
※予約者と宿泊者が異なる場合、宿泊者名が反映し、登録のメールアドレスにメッセージを送信しますので お含みおきください。 |
house_name | ホテル名 | AirhostOneに登録されている施設名 |
部屋情報
タグ | 説明 | 抽出場所 |
room_type | 部屋タイプ | 予約された部屋タイプ(AirhostOneに登録されているルームタイプ名で表示) |
room_no | 部屋番号 | 割り当てられた部屋番号(名) |
room_manual | ルームマニュアル | [ルームタイプ管理] > [ルーム一覧] > [•••] > [部屋を編集する] > [ルームマニュアル]
※翻訳機能はございませんので、多国語表示を希望の場合、同一のフォームに記入してください。 |
instructions | チェックインガイド | [施設一覧] > [物件詳細] > [追加情報] > [アクセスガイド]
※翻訳機能はございませんので、多国語表示を希望の場合、同一のフォームに記入してください。 |
key | キー命令 | [ルームタイプ管理} > [ルーム一覧] > [•••] > [部屋を編集する] > [キー命令URL] |
extra_memo | 追加メモ | [管理コンソール] > [施設一覧] > [該当の施設を選択] > [設定] > [自動メッセージ] にて場面ごとにExtra_memoの内容変更が可能 |
予約情報
タグ | 説明 | 抽出場所 |
booking_site | チャネル | OTA予約 → 予約サイト名 手動予約 →「手動作成」と記載されます |
confirm_number | 予約番号 | OTA予約 → OTAの予約番号 手動予約 → AirhostOne予約番号 |
guest_name | お客様のお名前 | 宿泊者名
※予約者と宿泊者が異なる場合、宿泊者名が反映し、登録のメールアドレスにメッセージを送信しますのでお含みおきください。 |
host_name | ホスト名 | [管理コンソール] > [物件一覧] > [該当の施設を選択] > [物件詳細] > [連絡先] > [名前]
※領収書に表示される名でもある為、入力に迷った際は施設名を入力してしてください。 |
house_name | ホテル名 | AirhostOneに登録されている施設名 |
phone | 電話番号 | [管理コンソール] > [物件一覧] > [該当の施設を選択] > [物件詳細] > [連絡先] > [電話番号] |
property_address | 物件の住所 | [管理コンソール] > [物件一覧] > [該当の施設を選択] > [物件詳細] > [表示用住所] |
invoice_url | 領収書のURL | [予約詳細画面] > [取引明細] > [請求書/領収書|Pro] をクリックした際に表示される領収書のURL |
チェックイン情報
タグ | 説明 | 抽出場所 |
checkin_time | チェックイン時間* | [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックイン時間] |
checkout_time | チェックアウト時間* | [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックアウト時間] |
checkin_date | チェックイン日 | [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックイン日] |
checkout_date | チェックアウト日 | [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックアウト日] |
signature | 署名 | [施設一覧] > [物件詳細] > [追加情報] > [サイン]
(使用例) 送信者情報を入力し、 メールの下部に[signature]を挿入する
|
lock_code | ロックコード | [ルームタイプ管理] > [ルーム一覧] > [•••] >[部屋を編集する] > [キーコード]
※Iotロック未連携の場合、「キーコード」に鍵を開ける為の番号を入力する事で [lock_code] に反映できます。番号を変更した際は、必ず「キーコード」の番号を手動で変更してください。 |
pre_checkin_url | プレチェックインURL | 画像①赤枠参照 [予約詳細] > [チェックインコード] を クリックした際に表示されるフォームのURL |
checkin_code | チェックインコード | 画像①赤枠参照 [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックインコード] |
checkin_pin_code | チェックインPINコード | 画像①赤枠参照 [予約詳細画面] > [部屋情報] > [チェックインPINコード] |
チェックイン時間* / チェックアウト時間*
予約詳細のチェックイン・チェックアウト時間には、予約に紐づいているルームタイプのチェックイン・チェックアウト時間が反映されます。
また、予約詳細画面にてチェックイン/チェックアウト時間を手動で変更した場合は、変数タグ側にも変更後の時間が反映されます。
ただし、次のOTAから取り込まれた予約については、OTA側から送信される情報によって、予約詳細が上書きされる可能性がございます。Trip.com(チェックイン時間)、Rakutsu(チェックイン時間)、楽天トラベル(チェックイン/チェックアウト時間)
※画像①

タグが利用できる場所
ダッシュボード>メッセージ>ゲストに返信/プライベートノートを追加
自動メッセージの定型文作成
件名 | OTA(チャネル)名/予約番号/お客様のお名前/ホテル名 |
本文 | すべての変数タグ |







