[ 概要 ]
事前チェックインレポートでは、ゲストの事前チェックインページへのアクセス状況や、事前チェックイン・支払の完了状況を一覧で確認できます。
未対応ゲストをフィルタして抽出できるほか、完了率やアクセス率をもとに、自動メッセージ配信の効果測定や改善に活用できます。
💡本機能は2024年7月19日にリリースされました。
それ以前に作成された予約については、事前チェックインページへのアクセス数や宿泊者名簿の回収状況は反映されません。
[ 詳細 ]
アクセス方法
ダッシュボード、または、レポートからアクセスできます。
ダッシュボードから
■[ダッシュボード]>[月次チェックイン分析]>[事前チェックインページの訪問数]
月間の事前チェックインページへの訪問者数が表示されています。
クリックすると[事前チェックインレポート]へ遷移します。
レポートから
■[レポート]>[生産レポート]>[事前チェックインレポート]
確認できる項目
事前チェックインレポートでは、レポート全体の状況を示す集計情報と、各予約ごとの詳細情報を確認できます。
💡事前チェックインページの訪問状況や宿泊者名簿の入力状況は、2024年7月19日以降に作成された予約のみが対象です。
集計情報(全体状況)
事前チェックインの進捗を全体視点で把握できます。
訪問数や訪問率をもとに、事前案内施策の効果確認に活用できます。
総数 | レポート対象期間におけるチェックイン予定の予約の総数 |
事前チェックインページの訪問数 | 自動/手動メッセージで送付した事前チェックインページのURLから、実際にページへアクセスしたゲストの数 |
比率 | 総数に対して、事前チェックインページを訪問したゲストの比率 |
予約情報(予約ごとの詳細)
各予約単位で、事前チェックインページへのアクセス有無や、支払の状況を確認できます。
年 | 年(西暦) |
週 | ISO 8601(国際規格)に基づいた週番号。 週は月曜日始まりで、「その年で最初の木曜日を含む週」を第1週とします。そのため、12月下旬の日付でも、翌年の第1週として表示される場合があります。 |
到着日 | チェックイン日 |
予約サイト | 予約サイト(OTA)名 |
予約番号 | 予約番号 |
施設 | 施設名 |
ルームタイプ | ルームタイプ名 |
部屋番号 | ルーム名 |
ゲストの名前 | ゲストの名前 |
宿泊者名簿は入力済み | 宿泊者名簿(ゲストフォーム)の入力の完了有無を確認できます。 ・ はい:完了 ・ いいえ:未完了 |
請求額は払い済み | 支払いの完了有無を確認できます。 ・ いいえ:未完了 |
事前チェックインページ訪問済み | 事前チェックインページへのアクセス有無を確認できます。 ・ はい:アクセス有り ・ いいえ:アクセス無し |
フィルタできる項目
フィルタ機能を使うことで、事前対応が必要なゲストや、確認対象の予約を効率的に抽出できます。
到着日 | チェックイン日の期間を指定できます。 指定できる期間は最大1か月です。 |
事前チェックインページ訪問済み | 事前チェックインページへのアクセス有無を指定できます。 ・ はい:アクセス有り ・ いいえ:アクセス無し |
宿泊者名簿は入力済み? | 宿泊者名簿(ゲストフォーム)の入力の完了有無を指定できます。 ・ はい:完了 ・ いいえ:未完了 |
請求額は払い済み? | 支払いの完了有無を指定できます。 ・ いいえ:未完了 |
エクスポート(CSV)する
事前チェックインレポートの内容は、CSV形式でエクスポートできます。
CSVをエクスポートすることで、レポートの内容を保存したり、他のシステムや表計算ソフトでの管理・分析に活用できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 事前チェックインレポートから、直接予約詳細を開けますか?
A. 事前チェックインレポートから、直接予約詳細ページを開くことはできません。
本レポートは、事前チェックインの進捗状況を一覧で把握するための機能です。
他のレポートとの操作性を統一するため、レポート画面から直接予約詳細へ遷移することはできない仕様となっています。
予約の詳細を確認したい場合や、ゲストへメッセージを送信したい場合は、以下の手順をご利用ください。
事前チェックインレポートで予約番号をコピー
[予約管理]>[チェックイン管理]を開く
予約番号検索から、該当する予約を検索





