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【チャネルマネージャー】チャネル設定 リンクチャネル~各種設定~同期開始

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対応者:Takashi Obatake

[ 概要 ]

チャネル設定では、AirHostとOTAを同期する上での各種設定を行い、料金・在庫の同期を開始したり管理するメニューです。以下6つの画面や機能で構成されています。

この記事では、リンクチャネル各種設定~同期開始までの流れを説明しています。

管理コンソール > チャンネル でOTAをAirHostに接続すると、本記事で説明している各種設定~同期を実施できます。(例外:AirHostブッキングエンジンはアクティベート後すぐに実施できます)まだOTAとの連携がお済みでない場合は下記ヘルプページを参照の上、先に各OTAとの連携を行ってください。


開き方

[管理コンソール]>[施設一覧]から施設を選択 >[チャネルマネージャー]>[チャネル設定]

画面説明

新しいチャンネルを追加します

管理コンソール > チャンネル からOTAをAirHostに接続する画面に遷移します

検索

ルームタイプ名から検索できます

フィルタ

Link Status:リンク/リンクされていない からフィルタ出来ます。フィルタを無効にする際は「リセットオール」をクリックした後に「保存」してください。

名前

・AirHostで設定したルームタイプ名が一覧表示されます。

・「+」をクリックするとルームタイプが展開され、該当のルームタイプにリンクされている各チャネルのルームタイプが表示されます。

・展開時に表示されるチャネルごとのルームタイプ名は、各予約サイトで設定されているリスティング(施設)名です。そのため、これらの名称はAirHost上で編集することはできません。変更する場合は、各予約サイト側で設定を行ってください。

料金同期

・料金同期成功:緑の✅アイコンが表示されます

・料金同期失敗(停止):赤い×アイコンが表示されます

料金倍率

設定された料金倍率を表示します

在庫同期

・在庫同期成功:緑の✅アイコンが表示されます

・在庫同期失敗(停止):赤い×アイコンが表示されます

編集

[・・・]をクリックすると、各チャネルに合わせて詳細メニューを表示します。同期開始後、「同期する」をクリックすると手動更新を行う事ができます。


1. 施設・ルームタイプへチャネルをリンクする/リンクチャネルする

💡注意点

・リンクチャネル後はOTA側でカレンダーの操作ができなくなります。

・OTA側で日々の売り止め(ブロック)を行った情報は取り込まれません。リンクチャネルを実施する前に、AirHostのカレンダー上で売り止めを実施してください。

・リンクが完了すると、OTAからAirHostに予約情報が取り込まれます。

・予約が全て反映するまでに時間が掛かる事があります。

・予約の取り込みが開始されない場合は、手動リフレッシュをお試しください。

・基本的に全 OTA で操作方法が同じですが、Airbnbはイレギュラーな操作があります

リンク手順

1. 管理コンソール≫施設一覧≫該当の施設を選択≫チャネルマネージャー≫チャネル設定≫該当ルームタイプの[リンクチャネル] をクリックします

2. 画面右側にリンクチャネルの詳細画面がポップアップします。各項目を選択します

チャンネルタイプ

OTA(予約サイト)を選択

チャネル名

チャネル名を選択

物件(施設)

OTA上で管理している施設名が表示されます。対象の施設を選択してください。

部屋タイプ名

OTA上で管理しているルームタイプ名・ルームタイプID(コード)が表示されます。対象のルームタイプを選択してください。

4. [リンク] をクリックします

チャンネルの詳細画面、各ルームタイプの[・・・]≫部屋のリンク からも設定が可能です

動画でチャネルリンク手順をご参照いただけます:

5. 【Airbnbのみ】

コンテンツ管理 を開き、「カテゴリの同期」のステータスが[すべて同期] になっている事を確認してください。

[切断]になっている場合は、

[すべて同期] に変更して保存してください。


2. 予約の取り込み・在庫確認

未来予約が正しくAirHostへ取り込まれているかを確認します。確認の際は、以下のデータを参照してください。

  • 切替前にエクスポートした予約データ

  • 「チェックイン管理」ページ

  • 「予約データのエクスポート」でエクスポートするCSVデータ(Proプラン以上)

これらを照合し、取り込まれていない予約がないかを確認します。

◆取り込まれていない予約がある場合

前述の通り、OTAとの連携仕様により、一部の予約が自動でインポートされない場合があります。その場合は、該当する予約をAirHost上で手動予約として作成してください。

◆予約がすぐに表示されない場合

OTAとの連携直後は、予約の取り込みに時間がかかる場合があります。しばらく待っても予約が反映されない場合は、チャネルのリフレッシュ(手動同期)を行ってください。

◆特別対応のOTA

「Tripla」CHILLNN」「Vrbo」は仕様が異なる為、他手順実施後に予約が取り込まれます。先行して同期を開始してください。


3. 各種設定~同期を開始する ( 料金プランマッピング / ルームマッピング / 料金同期の倍率 / 在庫同期 / 料金同期 )

手順

自動メッセージを利用する場合、この時点で「未来予約の取り込み確認」 「取り込まれていない予約の手動作成」 「在庫の最終確認」 がすべて完了していれば、事前に自動メッセージを有効化しておく事を推奨します。下記ヘルプページをご確認ください。

1. 管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>チャネルマネージャー>チャネル設定>該当のルームタイプの[+]>該当OTA [青字のルームタイプ名] または [・・・]>[設定] をクリックします。

2. 料金同期の倍率、料金プランマッピングなどを設定し、在庫/料金同期のトグルを[オン]にして[セーブ]をクリックすると、即時同期が開始されます。※OTAによって項目が異なる場合があります

すでに設定が完了している場合、[同期する]をクリックした場合でも同期が開始されます。

在庫同期/料金同期

在庫同期

オンの場合、AirHostからOTAへ在庫情報を同期します(Airbnbは在庫/料金同期は分かれていません)

料金同期

オンの場合、AirHostからOTAへ料金情報を同期します(Airbnbは在庫/料金同期は分かれていません)

料金同期の倍率

料金同期の倍率

サービス料が OTA 毎に異なるなどの理由で、基本的な宿泊料金のシーズナリティは同じだが、OTA 毎に同期料金を微調整したい場合には、「料金同期の倍率」を利用出来ます。 OTA 毎に、例えば Airbnb は 115%、Booking.com は 100% など異なる % を設定します。 料金が各 OTA に同期される際、料金カレンダーに設定された料金を 100% として、各 OTA の料金倍率に合わせて料金が同期されます。

下記ヘルプページをご確認ください。

料金プランマッピング

料金プランマッピング

各チャネルの詳細ページには、OTA 側の料金プラン(宿泊プラン)が表示されています。 右側のプルダウンから紐付ける AirHost 側の料金プランを選択します。


操作手順はこちらの動画を参照ください。なお、[セーブ]をクリックすると同期が開始されますのでご注意ください:

ルームマッピング

ルームマッピング

複数在庫を持つルームタイプに対して、部屋数を最大として複数の Airbnb リスティングを紐付け、更に各 Airbnb リスティングを AirHost 側の特定の部屋に紐付ける。

Airbnb リスティングに割り当てられている「最大在庫数」が「1」であることが条件ですが、「自動割り当て」スイッチがオンになっていることを前提に、「ルームマッピング」で部屋に紐付けることが出来ます。

💡この機能を利用するには、AirHost ONE HMS Pro 以上のライセンスが必要です。

同期設定・有効化についてこちらの動画をご参照ください。(Airbnb を例に説明しています):


4. OTA 側で料金・在庫同期の確認

同期開始後は、必ず同期先の OTA・サイトコントローラ側で正しく料金・在庫が同期されていることを確認して下さい。

確認手順は、こちらの動画をご参照下さい:


[料金プランマッピングについて]

同期後にマッピングしたプランを変更する場合

OTAとの同期を開始した後に、マッピングしたプランを変更する場合は

変更後に手動でチャネルリフレッシュを行ってください。詳細は下記のヘルプページをご参照ください。

手動で同期を掛けない場合、次回の同期タイミングまで元々マッピングされたプランの設定内容でOTAに反映します。自動同期のタイミングは毎日午前4時~5時頃(日本時間)です。

料金プランマッピングが未設定の場合

マッピングせず空白のままにすると、AirHost の料金プランがマッピングされず、対応する OTA の料金プランに料金をプッシュできなくなります。このルールは全てのOTA に適用されます。


[料金倍率について]

予約サイト(OTA)毎に異なる料金を同期する方法

異なる料金を同期する目的により、2つの方法があります。

1. OTA 毎に料金倍率を設定

2. 異なる料金プランをリンク

宿泊料金のシーズナリティが全く異なる料金を同期したい場合、別の料金プランを作成して、「料金プランマッピング」設定で同期する料金プランを変更します。料金プランの作成方法は、以下のヘルプを参照ください。

基本料金と追加料金の仕組み

基本料金に加えて、倍率設定が反映され、「追加人数料金」が反映されます。

① 追加人数料金が合計金額に含まれ、倍率が適用される予約サイト

以下のOTAでは、基本料金+追加人数料金の合計金額に対して、料金倍率が適用されます。

  • Agoda

  • Booking.com

  • Expedia

  • Google Hotel

  • Trip.com

  • 一休

  • じゃらん

  • Make My Trip

  • 楽天トラベル

  • るるぶ

  • Tiket.com

  • Traveloka

② 追加人数料金が独立して計算され、倍率が適用されない予約サイト

以下のOTAでは、追加人数料金は基本料金とは別で計算され、料金倍率は適用されません。

  • Airbnb

  • 楽天Oyado

  • Asiayo

■ 例(①と②のケースを示します)

料金プラン設定を下記とします:

  • 基本設定:1名 ¥28,000

  • 追加1名:¥7,000

料金カレンダー設定を下記とします:

9/21 1泊 料金カレンダー:¥28,000

上記設定の場合実際に同期される料金:

基本料金は同じですが、追加人数料金に倍率が適用されるかどうかによって、最終的な料金が異なります。

① 追加人数料金が合計金額に含まれ、倍率が適用される予約サイト の 場合

② 追加人数料金が独立して計算され、倍率が適用されない予約サイト の 場合

1名料金

¥33,600

(¥28,000 × 120%)

¥33,600

(¥28,000 × 120%)

2名料金

¥42,000

((¥28,000 + 追加1名分¥7,000)*120%)

¥40,600

(¥33,600 + 追加1名分¥7,000)

上記設定の場合Airbnb(②のケース)での販売画面:

9/21 1泊 1名 → ¥33,600(料金カレンダー¥28,000 × 120%)

9/21 1泊 2名 → ¥40,600(¥33,600 + 追加1名分¥7,000)


[リンクチャネルについて]

チャネルのリンクを解除(切断)する

⚠️チャネルのリンクを解除する前に、必ずご確認ください

  • OTAの部屋情報とエアホストのルームタイプとのリンクが解除されます。

  • エアホスト上で予約データは閲覧できなくなります。

  • 予約データに関連する清掃タスク、支払いデータ、メッセージ等、これらのデータも同様に閲覧できなくなります。

  • 削除された予約データは「日次データのエクスポート」には引き続き反映される仕様となっております。そのため、日次データをもとに作成されている「収支レポート(継承)」にも反映される場合がございます。「予約データのエクスポート」には反映されません。

ルームタイプからのリンクを解除したいOTAの[・・・]をクリックし[リンクを解除する]をクリックします。

Airbnbの場合

[リンクを解除する]がグレーアウトされています。

1. 該当のリスティングの[コンテンツ管理]を開きます。

2. カテゴリの同期>切断 を選択して保存します。

3. チャネル設定画面に戻り、[・・・]をクリックすると[リンクを解除する]はクリックできるようになります。(この操作後からAirbnbとはPMS接続が解除され、料金、在庫が同期されなくなりますことご注意ください)

AirHostブッキングエンジンの場合

AirHostブッキングエンジンをご利用中の物件については、エアホストサポートスタッフにて、ブッキングエンジンチャンネルにリンク解除作業が必要です。リンク解除したい時、AirHostブッキングエンジンを使用している物件を削除したい場合には、サポート窓口にお問い合わせください。

関連ヘルプ:問い合わせ方法

チャネルのリンクを解除し、別の部屋タイプにリンクした場合

  • OTAの部屋情報が新しいルームタイプにリンクされます。

  • 予約データが新しいルームタイプに更新されます。

  • 予約データに部屋番号を割り当て、清掃タスクを更新します。
    ※ 予約データに部屋番号が割り当てられていない場合、システムは清掃タスクを削除します。

  • 予約データに関連するメッセージおよび支払いデータ等が新しい部屋にリンクされ、更新されます。


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