[ 概要 ]
[チェックイン管理][予約カレンダー][メッセージ]などで予約をクリックすると、予約詳細が画面右側にポップアップします。ここでは、予約詳細の内容や使い方を解説します。
[ 詳細 ]
予約詳細は下記の5つのエリアで構成されています。
基本情報
部屋情報
未払い残高
ゲストコメント
TODO管理
基本情報
項目 | 内容 |
OTA情報 | 予約元のOTAの名前・アイコン(例: |
予約者名 | 予約者の名前 |
国・優先言語 | 予約者の国籍と言語 |
電子メール ※ | OTA から提供される仮想メールアドレス、または、予約者のメールアドレス |
電話番号 ※ | 予約者の連絡先電話番号 |
住所 ※ | 予約者の住所 |
予約番号 | 予約の番号 クリックすると、予約の注文詳細を確認できます。 |
室数 | 予約の室数 |
注文の状況 | 予約の状況(完了/保留中/キャンセル) |
メッセージ | クリックすると、予約者とのメッセージ画面が開きます。 |
・・・
| クリックすると、アクションメニューが開きます。 詳細は次項のアクションメニューを参照してください。 |
※ 一部のOTAでは、これらの予約者情報は提供されません。
アクションメニュー
基本情報の右上にある [・・・] をクリックすると、予約に対して実行できる追加操作が表示されます。
予約元のOTAによって、表示される機能が異なります。
▼ 全OTA共通で表示される機能
機能名 | 機能の内容 |
CRMに追加 | CRMに登録されていないゲストの場合に表示され、ゲストをCRMに追加することができます。 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Premiumプラン)」の購入が必要です 詳細は 【CRM管理】CRMへ顧客(ゲスト)を登録する を参照してください。 |
顧客情報を見る | 予約者の情報を表示/編集できます。編集方法は、【予約管理】ゲスト情報を編集する を参照してください。 CRMに登録済みゲストの場合には、CRM管理で設定した顧客情報が表示されます。 |
施設情報 | 施設詳細が表示されます。
Airbnbの場合[内部施設名]をクリックすると、Airbnbのリスティングページへアクセスできます。 |
自動メッセージ | 送信予定/送信済みの自動メッセージを確認できます。 送信前の自動メッセージは[編集]から送信のオン/オフを編集できます。 関連ヘルプ:【自動メッセージ】自動メッセージ設定 |
▼ 一部のOTA毎に表示される機能
OTA | 機能の内容 |
Airbnb | Airbnb予約の変更、キャンセルの操作ができます。 詳細は 予約詳細ページのAirbnb アクション」メニューに関して を参照してください。 |
Booking.com | Booking.com予約の変更、ノーショー報告などの操作ができます。 詳細は 予約詳細ページのBooking.comアクション」メニューに関して を参照してください。 |
Vrbo | Vrbo予約のキャンセル操作ができます。詳細は予約詳細ページのVrboアクション|メニューに関してを参照してください。 |
ブッキングエンジン | AirHostブッキングエンジン予約の内容を編集、ゲストが閲覧する注文詳細ページを確認できます。 |
手動作成予約 | 手動予約の変更、キャンセルの操作ができます。 |
部屋情報
名/姓/表示名 | ・予約サイト経由:宿泊者名から反映 ・手動予約:宿泊者情報に入力された姓名 ・デフォルトで[姓+名]が[表示名]に反映しますが、[表示名]を変更する事が可能です。[表示名]はゲストが閲覧するプレチェックインURLの画面上に表示されます。 |
領収書の宛名 | ・事前チェックイン、チェックイン時に入力された宛名情報 ・ゲストが入力を行っていない場合は [-] が表示 💡この機能の利用には「オプション:チェックイン」の購入が必要です |
ルームタイプ | ・予約されたルームタイプを内部名で表示 |
部屋番号/🔒鍵アイコン | ・予約された部屋番号(ルーム)を内部名で表示 ・🔒鍵アイコンが表示されている場合は、ロックルーム機能が適用されていることを示します。 |
ドアピンコード | ・ドアピンコード=ロックコード=キーコード ・ゲストごとに異なるコードが自動発行されるオプション:Iotロック連携を使用しており、発行されたコードを変更したい場合は [✎] をクリックすると編集画面が表示されます |
チェックイン時間 | ・チェックイン日/チェックイン時間 ・編集時、チェックイン時間を変更可能 ・時間は、オプション:IoTロック連携利用時のロック利用開始時刻として反映 ・時間は、オプション:チェックイン利用時のチェックイン開始時刻として反映 |
チェックアウト時間 | ・チェックアウト日/チェックアウト時間/泊数 ・編集時、チェックアウト時間を変更可能 ・時間は、オプション:IoTロック連携利用時におけるロック利用終了時刻として反映 ・時間は、オプション:チェックイン機能利用時におけるチェックアウト可能期限として反映 |
ゲスト数 | 大人人数: こども人数: 幼児人数: ペット数: |
到着予定時刻 | ・事前チェックイン時に入力された到着予定時刻 ・ゲストが入力を行っていない場合は [-] が表示 💡この機能の利用には「オプション:チェックインPremiumプラン」の購入が必要です |
チェックイン状態 | ・予約のチェックインステータス(状況) チェックイン前/事前チェックイン/チェックイン後/チェックアウト後 |
予約状態 | ・確認時点の予約ステータス(状況) 保留中/確認済み/システムキャンセル/キャンセル/重複/ブロックされた |
料金プラン | 予約された料金プラン名 |
チェックインコード | ・タブレットチェックインや共通QRコードを利用したチェックイン、POSのQRコードからのオーダーを使用時に、ゲストへ送付するコード ・クリックすると、ゲストが実際に閲覧/操作するプレチェックインURLの画面を表示 💡この機能の利用には「オプション:チェックイン」の購入が必要です |
チェックインPINコード | ・POSのQRコードからのオーダーを使用時に、ゲストへ送付するコード 💡この機能の利用には「オプション:チェックイン」の購入が必要です |
QRコード | ・タブレットチェックインやQRコードを使用したKIOSKチェックインを利用時に使用可能なQRコード ・ゲストが実際に閲覧/操作するプレチェックインURLの画面に表示されているQRコードと同様 💡この機能の利用には「オプション:チェックイン」の購入が必要です |
チャット | ・ゲストとのチャット画面が開きます。チャットを有効化している場合に機能を利用できます。 💡この機能の利用には「オプション:チェックイン」の購入が必要です 関連ヘルプ:【チェックイン】チャット機能 |
・・・その他 | ・詳細メニューがポップアップします。 ・チェックイン前やチェックイン後など、予約の状態や操作状況によって表示されるメニュー内容が異なります。 |
[・・・その他]メニュー 一例
[・・・その他]項目名 | 機能の内容 |
編集 | [部屋情報]の各項目を編集可能 ⚠以下の項目はこの編集メニューでは編集操作ができません チェックイン日/チェックアウト日/Iotロック連携でない固定されたピンコード/チェックインコード/チェックインPINコード/QRコード |
予約をキャンセルする | ・AirHost上での予約状態を[キャンセル]に変更します。 ・OTA経由の予約の場合:実行すると、OTA側の予約はそのまま維持された状態で、AirHostシステム上のみ「予約状態:キャンセル」として処理されます。(注文状態は[完了])その為、状態:[キャンセル]の他に[OTA同期解除]ステータスと表示します。 また、この操作によりOTAとの同期が解除されるため、以降OTA側で行われた変更はAirHostへ自動反映されません。必要に応じて、AirHost上で手動更新を行ってください。 なお、変更後の滞在期間に基づく在庫情報はAirHostカレンダーへ反映され、キャンセルした予約元OTA以外のOTAへ自動的に同期されますのでご注意ください。
・手動予約:予約を[キャンセル]に変更します。 ・AirHostブッキングエンジン:キャンセルポリシーに従わない予約でのみこのキャンセル機能を利用します。関連ヘルプ:【ブッキングエンジン】キャンセルポリシーに従わない予約のキャンセル キャンセルポリシーに従うキャンセルを行う場合は下記ヘルプページをご確認ください。 ⚠手動でキャンセルされた予約は、「キャンセル」のフィルターで検索できます。OTAからキャンセルされた予約は「システムキャンセル」のフィルターで検索できます。 |
キャンセルされた予約を元に戻す | ・AirHost上での予約状態を[確定済み]に変更します。 ・OTA経由の予約の場合:実行すると、その時点から該当予約はOTAとの同期が再度有効になります。
・手動予約:予約を[確定済み]に変更します。 ・AirHostブッキングエンジン:予約を[確定済み]に変更します。 |
ノーショーとマークする | ・宿泊日当日/無断キャンセルだった場合に「ノーショー」として予約を処理します 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Proプラン または Premiumプラン)」の購入が必要です 関連ヘルプ:【予約管理】ノーショーとマークする |
ゲストのノーショウを解除する | ・ノーショーを解除します |
ゲスト情報 | ・クリックすると、ゲスト情報の閲覧/編集メニューがポップアップします ・閲覧期限が終了した場合(期限切れ)と表示されクリックができません |
デポジット | ・クリックすると、デポジットの状態を閲覧できます。デポジット機能を有効にしている場合に活用できます。 💡この機能の利用には「オプション:決済ソリューション連携/チェックイン」の購入が必要です 関連ヘルプ:【チェックイン】セキュリティデポジット設定 |
コメント | ・コメントを入力>保存でき、入力者や入力時刻の情報が残ります。(編集不可) ・OTA経由予約の備考情報がありAirHostに提供される場合、コメント内に反映します ・コメント情報はゲストには表示されません。スタッフ間の連絡用にご活用ください ・[予約データのエクスポート]で[コメント]欄に出力されます 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Proプラン または Premiumプラン)」の購入が必要です |
TODOを追加 | ・予約にリンクしたTODOを追加/編集/削除できます 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Premiumプラン)」の購入が必要です 関連ヘルプ:【TODO管理】TODO管理の概要と利用方法 |
ログ | ・クリックすると、[予約]に関連するログが表示されます 関連ヘルプ:【ログ】ログ画面説明 |
滞在を延長する 滞在を短縮する | ・チェックインした予約の滞在期間を短縮したり、延長できます ・OTA側の予約はそのまま維持された状態で、AirHost システム上のみ処理されます。 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Premiumプラン)」の購入が必要です 関連ヘルプ:【予約管理】期間短縮(期短)・延長(延泊) |
チェックアウト | ・チェックイン状態[チェックイン後]でのみ表示されます ・チェックイン状態を[チェックアウト後]に変更します 1. 未払い残高が0円の場合は[チェックアウト]ボタンが表示され、クリックするとチェックアウトが完了します。未払い残高がある場合は、[支払いを記録]ボタンが表示されます。 2. 支払いを追加し、保存します。
3. チェックアウトが完了します。
💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Proプラン または Premiumプラン)」の購入が必要です |
領収書 | ・チェックイン状態が[チェックアウト後]時にのみ表示されます ・支払い済みの明細から、領収書に掲載したい明細を選択して領収書を発行します。 1. [領収書の作成]をクリックします
2. 領収書に掲載したい明細を選択し[レシートを作成する]をクリックします 3. 領収書ページが開きます。表示されたページのURLをゲストへ共有することで、ゲストはクラウド上で領収書を確認できます。
4. 発行された領収書を一覧で確認できます。[・・・]をクリックすると、領収書ページを開く/ゲストに領収書URLを記載したメールを送る/領収書を無効にする 事ができます。 💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Proプラン または Premiumプラン)」の購入が必要です |
未払い残高
請求合計 支払い合計 | 請求合計:請求明細の合計金額 支払い合計:支払い明細の合計金額 |
未払い残高 | 「請求額」から「支払い額」を差し引いた金額
【未払いがない例:未払い残高 0円】
【未払いがある例:支払い額が¥10,000不足している場合】
【過払い例:支払い額が¥10,000多い場合】 |
POS注文
| ・ホテルスタッフによるPOS注文が有効な場合に、予約へPOS注文を追加できます 💡この機能の利用には「オプション:チェックインProプラン または チェックインPremiumプラン」の購入が必要です 関連ヘルプ:【予約管理】POS注文 |
取引明細 | ・明細の内訳を確認したり、支払いや請求を調整できます |
ゲストコメント
TODO管理
予約にリンクしたTODOを追加/編集/削除できます
💡この機能の利用には「AirHost ONE HMS(Premiumプラン)」の購入が必要です
関連ヘルプ:【TODO管理】TODO管理の概要と利用方法





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